雑記:RADEON HD4850積んでみた

いろいろフラストレーション貯まってたもんで、ついつい衝動的にグラフィックカードを交換してしまいました。

交換前:Geforce8800GT → 交換後:RADEON HD4850

購入金額はほぼ同じ、両者ともミドルクラスのVGAとしては破格のコストパフォーマンスで話題のカードですが、さて、どれくらいの変化があったかといいますと…

基本環境
 OS :Windows XP Pro SP2
 M/B:P35-DS4
 CPU:Core2Quad Q6600@2.40GHz
 MEM:3582MB

タイムリープブートベンチ
 1280x960 AAx4 HDR・ソフトフィルタ・被写体深度・バックライト各ON順光・夜・紙吹雪

8800GT:だいたい50FPS  →  HD4850:だいたい60FPS

数値的にはあんまりかわらねーって印象になりますが、AAx8にしても50FPS以上をキープしたりと、地味にパワーアップを感じられます。PCI-E2.0じゃないマザーボードで動かしている割には、頑張ってくれてる気がします。まあ、全然パワーアップしなかったら涙目ですけどね。

ところが、グラボ交換で意外な効果が発揮されたのが、Monster-X君。ご存じの通り、88GTと怪物Xの環境でまともにプレビューさせたい場合は古いドライバに留めておかなきゃいけないんですが、私はあんまり古いドライバ使いたくなかったので、プレビュー環境は半ば捨てていたんですよ。録画はきちんとできていたから。ところが、HD4850だと、ちょっと負荷スレッドONにするだけで、プレビューが安定するじゃないですか! うっしゃ! これで念願の「アイマスプレイしながら録画」が叶うぞ! ありがとうRADEON! X800以来だから3年ぶりのATi発色も良い感じだし、悪い買い物じゃなかったなぁ。

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