エロゲ:2009年を振り返ってみた
さて、いまさらながら九牙的2009年のゲーム観を振り返ってみましょう。
まずはエロゲーから。
九牙的には間違いなく「バルドスカイ」の年でした。分割販売にゲーム内アイテムの予約特典と、売り方には馴染みづらい点がありましたが、そのボリュームとアクションゲームとしての面白さ、ヒロインをはじめとする各キャラの魅力など、高い総合力で私を十二分に楽しませてくれました。
九牙的に残念な出来事としては、贔屓にしているブランドであるソフトハウスキャラから出た2009年のタイトルが、二本ともいまひとつ面白くなかったこと。ゲーム性を主体にしたエロゲメーカーの中でも、開発力が低い部類に入ると考えられる同社。年二本の開発ペースは、ゲームデザインの練り込みに無理を生じさせているのかもしれません。同社のゲームデザインは、独自性より既存のアイデアのアレンジが主体だと思っているので、ゲームデザイナーには良い作品に触れる機会と、練り込む時間を与えて欲しいなと思う九牙でした。まあ、この不景気ではそんな悠長なことを言ってられないのも確かなのですけどね。
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まずはエロゲーから。
九牙的には間違いなく「バルドスカイ」の年でした。分割販売にゲーム内アイテムの予約特典と、売り方には馴染みづらい点がありましたが、そのボリュームとアクションゲームとしての面白さ、ヒロインをはじめとする各キャラの魅力など、高い総合力で私を十二分に楽しませてくれました。
九牙的に残念な出来事としては、贔屓にしているブランドであるソフトハウスキャラから出た2009年のタイトルが、二本ともいまひとつ面白くなかったこと。ゲーム性を主体にしたエロゲメーカーの中でも、開発力が低い部類に入ると考えられる同社。年二本の開発ペースは、ゲームデザインの練り込みに無理を生じさせているのかもしれません。同社のゲームデザインは、独自性より既存のアイデアのアレンジが主体だと思っているので、ゲームデザイナーには良い作品に触れる機会と、練り込む時間を与えて欲しいなと思う九牙でした。まあ、この不景気ではそんな悠長なことを言ってられないのも確かなのですけどね。
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