アニメ:ゼーガペイン File09購入

ゼーガペイン FILE.09密林から届かないなーと思っていたら、9巻注文するの忘れてた愚か者の私。本日店で買ってきましたが、在庫数少なかったのは流通量が少ないからだろうな…。不遇の名作というかなんというか…おじさん泣けてくらぁ。

それはそれとして、8巻9巻とぶっ通しで見たわけですが、盛り上がる展開と綺麗に話を纏めきった構成はやはり秀逸だという評価をなお一層深めた次第。どうせならDVD版の特典として、フルバージョンEDに物語から繋がる形を用意して欲しかったところですが、それもこの特別EDの出来が良かった故ですが。カミナギPVだよなあれじゃ。

アニメ:舞-乙HiME Zwei #2

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 2第2巻 ア・ラ・シの予感
ヴィント市で起きた猫神山空間転移事件から場所を移した今回は、エアリーズで起きたテロリストによるバスジャック事件から始まる。先の動乱の戦犯であるナギの釈放を求める元アルタイ軍人からなるテロリストに対し、硬軟両面から対しようとするユキノ大統領だったが、ハルカはもちろん黙っておらずテロリスト相手に直談判を始めてしまう。しかもマシロを探すために旅に出たアリカがバスジャックの人質になっているから話しは更に面倒くさいことに。問題打開のためにユキノは自らの身をもって人質を解放させ、アリカとふたりだけの人質となった彼女は、ハルカと自分の信頼関係をアリカに言って聞かせる。それは、友誼を基にしたマイスターとオトメの理想的な信頼関係。アリカとマシロも持っていたはずの理想の関係が示される。そしてユキノの信頼どおりハルカは認証無しでもテロリストに戦いを挑む。エアリーズが誇るデルタオトメ部隊を率いるチエ、アリカを捜しにきていた五柱のサラも加わった救出作戦が成功しようとしたその瞬間、街に新たなる敵が現れる。サラが「チャイルド」と呼んだ異形の化け物は強力な再生能力と切断能力でオトメ達に挑む。そしてさらに、黒い羽をはやしたあの影がまたもオトメ達の前に現れる。その姿は、オトメの真祖、真白なる金剛石の使い手フミ様に酷似していた。サロゲートシステムの時間切れにより戦えなくなったサラに代わって黒いフミと激突するアーミテージ准将だったが、奮戦虚しく彼女もまたフミの攻撃によって石化してしまう。当面の危機が去ったエアリーズであったが、オトメ達の被害は拡がるばかり。投獄中のナギによって、謎の一端がアルタイ公国の遺跡にあることが示されたのを受け、アルタイに派遣されていた五柱のひとりナオがようやく動き出す。そして彼女のもとに、かつての後輩、ニナが現れるのであった。
 続く。

というわけで、舞乙ツヴァイの2巻であります。今回はアリカの活躍はほとんど無しで、エアリーズ組とサラが活躍するOVAらしい構成のお話です。トモエまで出てくるのはどうかと思いましたが、今回の個人的な見所は、サラのマテリアライズシーン(Himeドライブインストール!とかいって欲しかったんだが)を含めた活躍と、なんといってもデルタオトメのご披露でしょう。4人のオトメといっぺんに契約できるんだから、わたしゃエアリーズの軍首脳になりたいよ。チエどーでもいいですが、デルタオトメが妙に凝ってるのが気になりますね。3人のなかでは一番スレンダーでドジっ子属性もちっぽいジェシカがお気に。次期Himeシリーズでは彼女らが主役とかないのかな?


マンガ:かんなぎ 2

オンライン書店ビーケーワン:かんなぎ 2女子高生「涼城白亜」の身に憑依して顕現していたざんげちゃん。そのS属性を遺憾なく発揮して姉であるナギを席巻せんと暗躍するが、依り代である白亜はなにやら仁にホの字の模様。1巻では影の薄かったつぐみも存在感を増し、ナギへの妙な感情を自覚しつつある仁など、はーれむ漫画らしさが増しつつも、脇役のキャラも立ってきて、本作の可能性がどんどん膨らんでいく第2巻! 描き下ろしのショートストーリーに著者イジメにも似た過去作品も見逃すな!

ってなわけで、「かんなぎ」早くも第2巻デスよ。表紙のざんげちゃんも可愛いですが、裏表紙のつぐみが個人的には萌えました。あと「まんが王倶楽部」で購入したら2ページ漫画が書かれたペーパーが付いてきたわけですが(あ、オリジナルはカードのほうだったか)、こちらも望外の出来でした。「見えそで見せない」ざんげちゃんホント小悪魔だ。でもこのペーパー見て「わー太」買う人はいないと思いますよナギ様。とりあえず、REX今月号買いに行かないとなー。

俺たちの戦いはこれからだ!

聖結晶アルバトロス 5 (5)コミック派だったこともあり、前知識なしで読み進めていたら、あまりにテンプレどおりの打ち切りで吹いた。人気無かったのね「聖結晶アルバトロス」。理科の教科書片手に萌えられる、なんとなく懐かしさすら覚える熱血展開が好きだったんだけど、最近の流行りではなかったのか。確かに伏線の張り方は良くなかったし(最終巻の怒濤のネタばらしは打ち切り故だろうが)、主人公補正強すぎたし、萌えも燃えも中途半端だったかもしれないが、好きだったんだけどなあ。残念無念。次回作に期待します。

アニメ:東京魔人學園剣風帖 龍龍 #1

ゲーム「東京魔人學園剣風帖」を大胆にアレンジしたテレビアニメ第1話。動く動く良く動く。アニマックスなので画質は悪いのだが、原動画は良い仕事してました。お話は、状況説明もキャラ説明もうっちゃって、ひとりの少女が巻き込まれた死人帰り事件の顛末だけに終始していたので、正直言って訳がわからない構成だ。九角とマリィは出さない方が話の纏まりは良かったと思うんだけど…。ちょっと気になったのは、伝奇モノらしさを優先したためか、舞台設定に「東京」らしさが微塵も感じられないこと。背景にハングルばんばん出るのは海外発注の弊害かもしれないが、雰囲気的には香港と言われた方が合点がいくんですが…。

まあ私は「東京魔人學園」シリーズは剣風帖限定で凄く好きな作品なので、正直言って改変されまくってる今回のアニメ化には良い印象持ってないのですが、このアニメが「一つのアニメ作品」として面白いモノになってくれることには期待したいところです。…とはいえ「イノセントヴィーナス」っぽい雰囲気をビシバシ感じてるので、全然楽観視できないのはどうしたモノか。頼むから、日常と非日常の落差は表現してね。アレあっての「魔人」だと思うから(ラーメンネタとかできるのかなあの雰囲気で…)。

ラノベ:禁書ととら

とある魔術の禁書目録 12巻
オンライン書店ビーケーワン:とある魔術の禁書目録(インデックス) 12学園都市に衣替えの季節がやってきた。そして、御坂美琴が指折り数えて待ち望んできた罰ゲームを決行する日もやってきた。それは、上条以外の生徒から見れば夢のようなラブコメ展開。しかし素直になれない美琴といつもの調子の当麻とでは関係が進展するわけはなく? ”妹達”に”打ち止め”と”一方通行”に加えて、懐かしの風斬氷華まで登場して、少しずつ舞台は整えられていく。そして、科学側と魔術側の少女達は交錯し、大戦の幕が開かれようとしていた。


前巻で無視された美琴大活躍の巻。また、オルソラやアニェーゼや神裂にローラ、加えてこれまた懐かしいシェリーにサーシャまで魔術側の既出キャラ総登場かと思えば、科学側も美琴を筆頭に御坂妹を始めとした”妹達”と”一方通行”、吹寄に白黒や黄泉川”警備員”に加えて、忘れられてそうなインデックスの初めての友達にして学園都市の切り札「風斬氷華」が登場という構成は、上条を中心にした勢力図の再確認といえる。本巻で出てきてないのは天草式ぐらいだけど、これは前回描いたからだろう。そして、上条と”打ち止め”、”一方通行”と”禁書目録”の出会いによって、二つの勢力に別れた「上条派」が結ばれていく。科学対魔法という図式のなかで、これから上条の立ち位置がどうなっていくのか、実に今後の展開が楽しみな締め方で本巻は幕を閉じる。

しかしまあ、ほんとオールキャスト総登場だわ。正直言ってサーシャがあんな砕けたキャラだとは思わなかった。ロシア正教侮りが足し。神裂にオルソラ、それにアニェーゼ達がつかの間の平和を満喫していたのも良かったし、今回はローラまでお色気要員化するとは…。それにつけても美琴の報われなさは異常。上条とのラブラブ(?)ツーショットは白黒に邪魔されるわ、妹にデートは邪魔されるわ…。不憫すぎる。でも、今後の戦いでは”妹達”が重要になってくるだろうから、美琴の出番が増すことに期待したい。”一方通行”に出番喰われそうな気がしないでもないが…。きっと気のせいだろう。

また12巻は本編挿絵が多いのも特徴。10枚かな? 絵が欲しいなーというシーンにはほぼドンピシャで挿絵があるのが嬉しい。特に美琴のツーショットシーンと御坂妹との修羅場シーンがお気に入り。というか、表紙みてニヤニヤしてしまったよ。
はやく次が読みたいなあ。


とらドラ4
前巻の賭けの結果として、竜児と大河に実乃梨・北村・亜美の5人で繰り出した海辺の別荘暮らし。いつもと違う環境を利用して、互いの恋のステップアップを図る竜児と大河だったが、二人の作戦はみょうな展開を見せはじめ…?

これまで今ひとつつかみ所のなかった実乃梨にスポットを当て、竜児の思い、大河の思い、そして亜美の気持ちの明確化をより強めさせた、関係整理のお話。大河と竜児の恋愛作戦があまりに幼稚すぎたため、全体としてはイマイチ楽しめなかったが、これまで妙なツッコミ役程度にしか見えなかった実乃梨のキャラがやっとまともに立ったことで、竜児の恋心に共感できるようになった意味は大きかった。相変わらず実乃梨関連の小ネタも良かったし、なにより、次巻から大河の竜児に対する意識が変化しそうなのは好展開かもしれないし。こちらも次巻が楽しみだ。

アニメ:ウィンターガーデン

ウィンターガーデン 一緒に暮らしている仲の良い姉妹のほのぼのとした生活と、姉と青年の出会いと恋のすれ違いを描いたハートフルストーリー。ただし元キャラはデ・ジ・キャラットという裏設定つき。

きょうBS-iで後編生視聴したわけですが、前後編とも思いっきり気に入りました。でじことぷちこの姉妹が醸し出す雰囲気が非常に気持ちいいんですよね。過剰な演出を感じさせない、自然な仲の良さというか。そういう意味では、野郎とその同居人の雰囲気も、ネタが判れば「ああ」と納得する部分多し。いや、兄妹でもあれくらいの仲の良さは無理じゃないと、姉貴持ちな九牙は考えるわけですよ。

作品的には、恋愛色の強くなった「AQUA」、いやどちらかというと個人的には「シュガー」とか「リスキー&セフティー」に近い、「ほのぼのさ」を楽しむ癒し系雰囲気アニメだ。ほのぼの系では主要登場人物のキャラ立ちの良し悪しが非常に重要になるんだけど、本作は「でじこ&ぷちこ」という隠し設定を抜きにしても、十分作品内だけでキャラ立てが成功していたと思う。…野郎に関してはけっこう投げやりっぽいが、でじことぷちこのお話だと思えば問題まったくなしなのだ。だから、古典的な展開と落ちも個人的にはOK。わたしの視点は恋愛そのものより、それをスパイスとした姉妹の描写にあったのだから。最近はとかくショッキングな展開にすりゃ話題になると勘違いしてるような脚本も多いからなあ。

また作画も雰囲気に合っていて良かったと思う。京アニのようには背景まで細かく描き込んでリアリティを生む手法とはことなり、昔ながらにほどよくディフォルメされた「世界」が、作品世界全体の「ほのぼのと暖かい」雰囲気を良く表していたと思えるのです。背景二人だけとか、客観的に見て予算すくないんだろうなとか色々な要因は考えられるけど、徒にリアリティを追求してコスト増を招く必要性はないし、本作においてはこの方向性は成功だったと思う。

っと、冷静に批評してみたりしましたが、まあ何が言いたいかというとぷちこ可愛すぎです。でじこも十分可愛いけど、ぷちこの可愛さは異常。一言一言の言い回しが非常に良くて、喋るたびにニヤケが拡がりまくりですよ。ああああ…明日からiPodでヘビーローテだな「Le petit jardin」は。きょうCD買ってて良かった。もちろんDVDも予約済みです。

ラノベ:ゼロと神様

あけおめことよろ。
新年早々家族サービスに追われたのでゲームは完全にお預けでしたが(戦国ランスすすまねー)、移動中に読んだラノベをネタに、2007年一発目といきますか。


ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者
囚われの身となったタバサを救うため、ルイズとサイト達は地位と名誉を捨てて敵地に乗り込む。それを待ち受けるは、先住の魔法を操るエルフ。果たして虚無とその守り手は友を救い出すことができるのか?

ルイズとサイトの煮え切らない恋愛感情はどうでもいいくらいに、すっかりタバサがヒロインの巻。非常に判りやすい展開なのに、それでもタバサがみせた最後の涙が嬉しく思えたのは、本巻までに費やしたタバサ関連の伏線故だろうか。いや、単に私がタバサ萌えだったからかもしれないが。
 個人的には、下手な”戦争”を描くよりは、本巻のような「友を救う」という判りやすい動機付けのほうが読んでいて共感が持てた。ルイズの決断も小気味良かったし。それにしても、サイト争奪戦にはタバサ参戦なのかな? サイト的にはタバサは恋愛対象と言うよりは戦友、良くて妹的対象という印象だが、今後の彼女の立ち位置によっては面白いことになりそうだ。



神様ゲーム カミハナミダヲサガスベキ?
叶野市に雨を降らせるべき神”雨緒”の飼う「雨の鳥」が逃げ出した。生徒会選挙を控えた多加良達は、いつものように”かのう様”の策略により、その鳥の捜索に駆り出される。選挙、鳥探し、そしてやはり咲く”願いの植物”を摘むために、またもゲームは始まるのだった。

いかんなあ。こっちの本も登場人物が揃った時点で落ちがほぼ判る内容なのに、結末迎えてもあまり晴れやかな気分が得られなかった。理由はなにかといえば、主人公達の報われなさにあるんだろうな。本作の主人公「秋庭多加良」は、このシリーズの最初からずっと、生徒会長になることを目標としてきた。彼にとっての最終目標はよりレベルの高い夢だけど、当座の目標はそれだ。本巻ではそれが手の届くところまで来ていたのに、最後の最後にまた現生徒会長鈴木のもとに転がり込んでしまったわけだが、この鈴木のキャラクターがどうにも好きになれない。散々周りを振り回しておきながら、美味しいトコだけかっさらっていく人物は、私的には好意の対象たり得ない。努力し、結果を出している多加良には、そろそろ正当な報酬を与えて欲しいのだ、でないと、読んでいるこっちとしてもやるせなさが残るから。(一応救済案は提示されたが、これまた中途半端なんだよなー)
 まあ本作の場合、この「多加良が救われない」「多加良だけが希望を叶えられない」というところにテーマの一つがあるようだから致し方ないのかもしれないが、同様の展開で引っ張るのはそろそろ限界のように思える。作品的には折り返し点を過ぎたようなので、まとめは手早くやって欲しいところです。

アニメ:BLACK LAGOON #24

#24 The Gunslingers
手を組むはずだった香砂会を、ロックの提案を受けて粉砕するバラライカ。これをもって、香砂会と鷲峰組との抗争は事実上の終焉を迎える。一方、ホテルモスクワに仁義を果たそうと立った雪緒と銀次は、その途上で、雪緒達に抗争の終焉を伝えに向かおうとしていたロックとレヴィに遭遇する。レヴィと銀次の対決。そしてロックは、雪緒の行動の真意を問いただす。

OP無しに特別エンディングでエピローグもありと、TVにしては思い切った構成で臨んだ日本編クライマックスでしたが……。
アニメ版だと、雪緒ちゃんの愚かしさが悪目立ちすぎてるような。悪い方面に意固地な面が強く出過ぎていて、自刃するにしても、視聴者的には悲哀を感じられない構成になってないか?
神社でバトルで和服で自刃はなんか拙いのか? さらに桑島の声があってなかった気が今さらのようにしてきたのは私だけか? レヴィと銀次の対決にしても、その殺陣自体は良いのだけれど、原作を知っているだけに、舞台の味気なさを感じてしまった。なんで港? アニメ版だけならこれはこれでありと思うんだけど…なーんか「やるせなさ」「切なさ」がそれほど感じられなかったのは残念でした。

とはいえ、双子編のDVDは購入決定。CMみてこみ上げてきたわ。

アニメ:BLACK LAGOON #23

第23話 Snow White's Payback

ホテルモスクワの猛撃によって壊滅に向かう鷲峰組だったが、雪緒は一矢報いることに成功する。暴力という魔力に魅せられる雪緒。いっぽう傷心のロックは、ホテルモスクワの方針転換に憤り、バラライカに意見してしまう。一触即発の窮地を迎えるロック、レヴィ、バラライカであったが、ロックの「自らの趣味」という正義感の定義をバラライカは一笑に付しつつ受け流し、一同は何事もなかったかのように立ち去った。再びロックは実家を訪ねるが、そこで彼はレヴィに故郷を忘れに来たと告げる。自らの立ち位置を決めたロックの、日本での最後の仕事が始まろうとしていた。

うーん…前回のしわ寄せか作画がよろしくありません。とはいえ、お話的にも今回は充電すべき内容だから実害はないかな。しかしながら、ロックの見せ場であるところの「俺の趣味だ」の場面、演出がちょっとマッタリしすぎて見えたのは残念でした。もーちょっとロックが見得を切るシーンは格好良くみせても良かったと思うんだけどなあ。
 雪緒ちゃんに関しては、原作から話しを膨らませてきましたな。ロアナプラに行く手を見出し、悪の道に進むかのようにみせますか。単に儚さの際だつ少女で終わらせない算段のようですね。原作でも屈指の鬱エンドである日本編、アニメ版ではどういった落ちをつけてくるのか、ひたすら楽しみです。

アニメ:灼眼のシャナSP

灼眼のシャナSP 『恋と温泉の校外授業』

宅配の手違いできょうまで到着が遅れた。おのれペリカン、使えないなー。気を取り直して視聴。

全然シャナ目立ってねー!

いやまあ、事前の情報でオガちゃんの話しなのは判ってたんだけど、ここまで出番がないとは…。パッケージ絵みたいな悠二の取り合いをもうちょっと見せてくれると思ったんだけどなあ。オガちゃんはスタッフからは愛されてるらしいが、私的には興味の薄いキャラだから余計にそう思えるんだろうな。

内容的にはアニメ本編の完全なサイドストーリーで、本放送中に割り込んでても違和感のない構成。水着回のノリのまま。
藤田さんを映像化してくれたのは嬉しかったが、ぶっちゃけ「なくても良い」話しかもしれない。質的には決して低くないだけに、ちょっと残念でした。劇場版の投資と割り切るか。


ハルヒキャラソンとか

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラソンVol4とVol5、鶴屋さんと朝倉を買ってきました。早速iTunesに突っ込んだら鶴屋さんが別の曲情報になるのは長門の再来ですか?

気を取り直して聞いてみたわけですが、個人的にはイマイチな印象。完全に好みによるとは思うんだけど、気に入ったのは朝倉の「COOL EDITION」だけかも。「小指でぎゅっ!」も悪くはないんだけど、どーせなら往年のアイドルソングばりにぶりっ子(死語だな)調で良かったように思う。鶴屋さんに関しては、キャラのイメージからすると、2曲とも弾けっぷりが足りないように感じた。「青春いいじゃないかっ」は惜しいんだけど、もっとアップテンポで良かったんじゃないかな。「めがっさ好奇心」は個人的に論外。歌詞はキャライメージ掴んでるのに(流石に畑亜貴だ)作曲が「キャラ設定読んだだけ?」で作ったような印象受けるんだよなー。結論として、2枚とももっとはっちゃけろよと。(前のキャラソンが売れまくったせいで萎縮したとかだったら可愛そうだけど)もちろん全て私の勝手な思いこみだけどね。

...続きを読む

アニメ:BLACK LAGOON #22

BLACK LAGOON 第22話 「The Dark Tower」

連れ去られた雪緒を助け出すため、レヴィと銀次はチャカが待ち受けるボーリング場で死闘を繰り広げる…。
一方、雪緒を救出することに成功したロックだが、彼は彼女から自分が目を背けていた現実について糾弾されるのだった。

いきなり雪緒ちゃんのパンツアップで吹いたが、音声飛ばしすぎでちょっと拍子抜け。ここまで言葉狩りやるならピー音いれたほうがマシかもしれない。まあ地上波で冒険はできんか。
殺陣の作画は相当に気合い入ってて実によい。良いのだけど、ちょっと演出にメリハリ無かったのが残念。まあこの場面はレヴィと銀次が悪者に徹する殺戮ショーが売りのシーンだから、構成にメリハリがないのも致し方無しか。そういう意味では、Bパート、雪緒に糾弾されるロックのシーンは、一見静かなんだけどカット割りが凝ってて見入らされた。雪緒はどうみても八つ当たりに近い言い分なんだけど、ロックが甘チャンなのも事実だからなー。そこが良いトコなんだが。次回以降のロックの奮起をどう料理するか期待。
 それにしても、ラスト間際のロリライカさんにはびっくり仰天である。以前にも少女時代のカットはあったし原作者の絵も見たことはあるが、時間の残酷さを痛感するね。

アニメ:舞-乙HiME Zwei Vol.1

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 1 (初回限定生産)ヴィントブルーム動乱から一年。平和を取り戻した世界に迫る新たな危機は宇宙からやってきた? 惑星エアルを目指す巨大隕石を迎撃するため、各国のオトメが宇宙にあがる。迎撃部隊の指揮を執るハルカは相変わらずのボケっぷりだが、ツッコミ役は地上に残るユキノから五柱のサラが引き継いでるようだ。まきまきは宇宙にあがれなかったのを恨んで巻いてますか。誰か止めろよだから失敗するんだよ。

隕石破壊兵器メテオブレイカーを放ったが、隕石は突如軌道を変更。ストラトスフォーか? 一路ヴィントを目指す隕石を追跡できるのは、蒼天の力を用いたアリカのみ。「アカツキの太刀」で隕石を粉砕! ここまでの一連の流れがキビキビ締まってて気持ちいーったら。ミユがしっかり地上で待ち構えてたってのもらしくてよい。そして突如の暗転。実はアリカ、ここで力吸われてたりするのかなー。

隕石撃破作戦終了から数日後と見られるヴィント。アリカは単位修得のためマイスターと学生とで二足のわらじ状態。マシロは良い王になるため積極的に政を進めていた。”国のため”のマシロと”みんなのため”のアリカ、二人の意識のズレは少しずつ広がっていく。アリカのまっすぐで純粋な面が悪い方に働いちゃってるなー。これをどう克服するかが、ツヴァイの一つのテーマなんだろうけど。

すっかり観光地化してる黒い谷に吹いた。シュバルツの人たちもすっかり舞達に感化されてるし。ちびっこスレイブロード可愛い。マシロは以前の経験以来、マイを相談役にしてるんだな。アリカはイリーナ達がいる学園が第二の居場所なんだろうけど。てかイリーナが出番多くて私は凄く嬉しい。

そして巨大スレイブ(?)が黒い谷に襲来。アリカとマシロは別々にいたこともあって初動が遅れる。なぜか昏倒してしまったミコトに難儀しつつも「悲劇のマイスター」(笑)マイもマテリアライズして出撃。しかし仲間になった最強キャラは弱くなる法則が働いたのか、マイことごとく攻撃が効かない。それどころかマイの攻撃が一番街を破壊してそうなんだが…。Zwei 状態の「蒼天の霹靂」すら通じない敵に困惑する二人。ちなみに、この間学園長はなにやってたんでしょうね。たぶん通じない砲撃を延々繰り返してたんだろうけど、避難誘導をキチンとやってれば、アリカがひとりで全部苦労を背負うことはなかったのに…。

真祖の間を強襲した別働隊に対応するため、マリアが、そして学園長が敵の別働隊(本隊?)に向かう。気持ちのすれ違いが決定的となったアリカとマシロは”蒼天”の力を失う。
地面に転がるアリンコケシとマイの腕輪をみたアリカが思いついた、マイとアリカ最強オトメふたりの合体攻撃でなんとか謎のスレイブを撃退できたが、直後、黒い影の強襲を受けて吹き飛ばされるマイとアリカ。
奪われた「真白なる金剛石」、マシロ達を残したまま転移する黒い谷。妖しげな光が世界を照らし、ひとり残されたアリカはマシロの名を叫び、第1話終了。

待ってました『舞-乙HiME』OVA Zwei編。Amazonに注文していたおかげで到着が今日になってしまったが、期待に叶う内容でした。頭はあんまり成長してないけど肉体的に成長したアリカに萌え、しっかり1話からバトル全開(バンク多いけど)で燃えも完備と十分満足です。次回予告が滅茶苦茶で笑ったけど、今後は五柱の活躍とかもあるだろうし期待は膨らみます。はやく2月にならんかな。

...続きを読む

アニメ:Kanon #7

第7話 家出と仔猫の遁走曲〜fuga〜

真琴の「あははー」がキモイです。沙由理のは気にならんのに。
名雪さん、ジャムでご飯三杯は拙そうです。
秋子さん、記念に謎ジャムという発想が素敵です。
天罰覿面だな真琴。

名雪、放っておかれて祐一は栞フラグをまた回収。栞は電波ぽくなくて好きなんだが、どうも大病抱えてるみたいだから後半が気になるな。

女の子相手にお通じネタとはやるな祐一。

バックアタッカーあゆ。前回出番が多かったから今回はちょい役か。でも皆勤継続中ですな。

UFOキャッチャーに魅入る真琴。
誰? 天野さんって誰? Kanon遊んでない私でもあゆとか真琴とかその辺の主要キャラは知ってたけど、天野さんはOPに出てる子としか認識ないよ。香里と同様の扱いか?

Bパートは真琴ルート爆進か。真琴は祐一が憎いという初期設定だったような記憶があるが、どうみても構って欲しがってるようにしか見えないのは正解なんだろうか。
捨て猫に対する甘えを挟まない考えは同意なんだが、歩道橋から道路に猫を落とす行動はよーわからん。落とす先が危険な道路という認識がなかったんだろうか? でも、ここで祐一が怒るのは自分勝手だよなー。この時点で、あの猫を最後まで面倒見る気が祐一にあったとは思えんから。野良猫に下手に餌あげるのは褒められた行為とは思えんしね。

でも、たぶん真琴は昔祐一に捨てられたんだろうな。それがトラウマになってるとみた。それともペットを捨てられたとか?
あとのシーンで真琴が思い出してる「寝る直前」の記憶って過去の出来事っぽいし。

それにしても、冬の雪国で野宿とか死にますよ真琴さん。
闇夜のキツネ、目が怖い。

名雪の家に戻された真琴は「家族」の一員認定される。

そしてEDへ。
そういえば、「風の辿り着く場所」をフルで聞いてみたくて、先日遂に買ってしまいましたよKanonサントラ。なんか12月に新盤が出ると知ったのは後の祭りでしたが、聞いてみてアニメでのEDの唐突な出だしに納得。ホントはながーい前奏があるのに思いっきりぶった切ってるのか。これはちょっと良くないなあ。BパートエンドからEDの間にCMないんだから、パートエンド前から前奏かぶせてEDに繋がるような構成にして欲しかったところ。あと、フルで聞いてたら間奏で吹いた。なにあのラップ!? 雰囲気に合ってないよ。何にでもラップ入れる時代だったかな1999年は。

次回は真琴ワンマンショーみたいで、一気に話しを畳みにいく模様。真琴にあんまり愛着湧いてないんだけど、次回でそれを払拭してくれるんだろうか。

Template Designed by DW99