TGSも終わって

TGSには今年も参加できなかったけど、開催からこっち、ネットのニュースサイト関連巡って情報収集するだけでも、けっこう楽しかった。おもに集めてたのは、当然「アイドルマスターSP」関連情報ですが。

SP発売前の情報提供としては、これまでで一番密度が高かったここ1週間ほど。いろいろとトピックスはありましたが、SP版へのwktkは強まる一方です。キャンペーンにあわせて近所の店に3本とも予約しようと思いますが、遂に同梱版の発表が無かったことだけが残念でなりません。仕方ないからPSP3000は先に買っておくか。キャプチャーのテストとかもしておきたいしね。

THE IDOLM@STER MASTER LIVE ENCORE
一方、箱○方面では特に発表なし。いや、箱○版世界観を主体としたCDでは最後となるであろう、「ENCORE」と「MoM」への期待もまた膨らんでいます。特に「ENCORE」には、律子・あずさの新曲「シャララ」がありますからね、この曲は試聴版の時点でハート鷲掴みされてるので、早くフルが聞きたい! 担当曲が名曲揃いの小鳥さん新曲「花」も早く聞いてみたいモンです。「MoM」では新録曲がそれぞれ楽しみなのですが、中のヒトが多忙な伊織は尽く新録無しなのは、しかたないとはいえ残念です。

闘神都市IIIベンチ うちの結果

アリスソフト恒例の年末大作であり、往年のファンにとっては思い入れもひとしおである「闘神都市」シリーズ最新作のベンチマークが出ていたことを今さら知ったので、自分の環境で走らせてみました。ってか、まさか戦闘が3Dとは予想してなかったわ。

【初期設定】
標準設定

【高負荷設定】

高負荷設定

高負荷設定の内容は以下の通り。
描画モード:高画質
アンチエイリアシング:8x
VSYNC待ち:なし
シャドウ:高画質
シャドウマップ解像度:最高画質
テクスチャ解像度:最高画質
テクスチャフィルタリング:異方性フィルタ次数16
バンプマッピング:レリーフマッピング
ブルーム:あり
グレア:あり
フォグ:あり
スペキュラー:あり
輝度調整:0
2の累乗サイズテクスチャ:使用しない
ソフトフォグエッジ:あり
アンビエントオクルージョン:あり
頂点処理:ハードウェア
シェーダ精度:高精度
ライトマップ:使用する
※画面解像度は800x600固定の模様?


 楽勝楽勝♪ さすがRADEON HD4850は伊達じゃない! ちなみにメモリが−になっているのは、XP環境に4GB積んでいて、767MBをRAMディスク化している影響でしょう。
 でも、ベンチマークでは初期設定と高負荷設定でビジュアルに大差がなかったので初期設定でプレイしてもOKかな? まあエフェクト等をみてみないと分からないところですが。

終わったねぇ

「マクロスF」の最終回が未放映な福岡ですが、評判がけっこう荒れてるようでどうなることやら。まあ2クール目あたりから個人的評価が落ちてるマクFなので、どんな落ちが来ても大丈夫とは思うが、最終決戦モノで、決戦に臨むときに主人公と視聴者で情報量違いすぎるのはスッキリしなくていやーんな感じだ。

「ストライクウィッチーズ」
いい感じに高評価のまま終わった印象。「ネウロイ」が人類に対して絶対的な悪ではないかもしれない感じを残しつつ、最終的な敵は「人間」という展開は自虐的で好きではないのですが、あくまでウィッチーズ達視点で見れば、清々しいまま終わってくれたのは高評価でしょう。さあて、限定版DVDが毎月増えていく生活が始まるぞ。

「コードギアスR2」
見終わって最初の感想は、「泣いた赤鬼に似てる?」「ジェレミアがいいとこ取りだな」「扇自重…」。
収まるべきところにしっかり収まった印象を受けた、大作アニメにしては久々に良い最終回でした。格闘戦主体の熱いロボ戦も良かったですが、作画監督の千羽女史らしい細かな作画で映えるナナリーの名演が個人的にはツボ。ルルーシュが成すべき事をなして容赦なく死んでいったのは、中途半端な余韻を必要とさせない構成で良かったと思う。まあ、日本人組が終盤駄目駄目だったのでけっこう苛ついたのも事実ですが、真実を知るべき人には真意が伝わったようなので溜飲も下がったってとこですな。



そろそろ秋の新アニメが始まる時期ですが、それはそれとして「ファイアボール」のDVDはいつ出るんですかね? 情報待ってるんだけど、どーにも伝わってこない。すげー好きなんで金払わせてよ、ディズニージャパン!

L4U:カタログ第8号 感想

月曜の飲み会以降、腹の調子が悪くて遅れてしまったが、今月もL4Uに新規DLCがやって参りました。曲に関してはリミックスが2曲のみで新曲がないのでいまひとつ、新コスチュームは園児服セットというじつにマニアックかつ変態的なラインナップでガミP大勝利のデキでしたが、個人的には赤ちゃんセット同様、あまり来るモノがなかったのは少し残念。とはいえ、やよいには反則的に似合ってますけどね。
 と、ちょっとネガティブモード入っているかのように思われるかもしれませんが、さにあらず。今回から始まったアイドラ新シリーズ「オフスケッチ」が面白くて面白くて、満足度は非常に高いのでした。

「オフスケッチ」は、箱マスにあった休日イベントの内容を新規におこして纏めたようなコンテンツで、見た限り9つのショートエピソードから成っているようです。そして内容が休日イベントであることから分かるとおり、主人公視点は「プロデューサー」。ここが重要な評価点なのは今さらいうまでもないでしょう。

律子アイドラ1


そして律子ファンとして嬉しいことに、律子のデレ期イベントが新たに加えられたことは特筆に値します。アイマスのプロデューサーであればご存じのとおり、りっちゃんは、ハッキリとした「デレ」、プロデューサーへの思慕を描くようなイベントが少ない。だからこそ、数少ないデレイベントが強烈に胸を打ち、BエンドやA失敗エンドを経てのAトゥルーで律子に言わせるあの一言がいい知れない幸福感を与えてくれるわけですが、やはり、こういったイベントが増えることは嬉しいのでした。

律子アイドラ2


律子アイドラ3

もしかしたら、今回のアイドラはアイマスSP開発から産まれた副産物なのかもしれませんが、まあそれはそれとして、各アイドルとプロデューサーとしての関わりを描くエピソードが増えてくれることは素直に歓迎したい。あずささんの「オフスケッチ」も面白いですよ。エンディング風PVも凝ってますし(きらめくバストには吹いたが)

それはそれとして、きょうの社長訓辞で律子が喋ったのには驚いた。訓辞に出演している春香と千早にも台詞は今のところ無かったはずだし、小鳥さんと社長以外で喋ったのは律子が初?

そういえば買わなくなったな

瀬川さんのDependSpaceを見ていたら、エロゲ雑誌からの情報収集をやめたとあった。そういえば、私ももう4年ほど前から、エロゲ雑誌の定期購読を止めてましたな。エロゲ情報誌といえば、古くはパソゲー専門誌の1部ページを間借りしてたものですが(コンプティークの福袋やテクポリの特集とか懐かしいですな)、98エロゲ隆盛期には専門誌が産まれ、Win95時代にエロゲ情報誌は繁栄期を迎えましたが、ネットの普及によって読者層を失っていってるのが現状でしょう。

 ニュースとしての即時性や、何より価格の面で、どうしてもネットへの流れは強まったわけですが、雑誌にも良いところはあります。それは、情報を総合的かつ纏めて得るには、やはり「紙メディアとしての雑誌」のほうが優れていること。特に、カタログ的に幅広くタイトル群を取り扱うのは、ページを捲って読んでいくだけで完結する、雑誌メディアの強みと言えるでしょう。ネットでも同様の情報は得られますが、「探す」という手間がどうしてもついて回るし、ウェブサイトはその性質上、複数の情報を纏めて提供するのを苦手としていると思う。
 様々なエロゲの情報が、ある程度平均化して並べられていたパソパラ型の雑誌は、宣伝力の乏しい弱小メーカーの良作を見つけ出すのに、かつて重宝したモノでした。情報源がネット主体になると、どうしてもそういった作品は初手から埋もれやすくなるのが懸念点でしょうね。

アニメ:『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』

帰ってきて即感想書くつもりが、「Who Put the Bomp」ループでこんな時間になってしまったぜ。

とりあえず、福岡でも単館ながら上映してくれたので、見て参りました『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』。総集編の前編ってことで、螺旋城決戦で終わりかと思っていたのですが、その直前の戦いを大胆に作り直してひとまずは幕切れになります。構成的には…

 ・ジーハ村脱出編
 ・ヴィラル戦(グレンラガン誕生)
 ・チミルフ戦(「あばよ、ダチ公」)
 ・四天王戦(シモン復活)

の四つがメインってとこでしょうか。基本的に、シモン・カミナ・ヨーコ・ニアに思いっきりスポットを絞っているので、そのほかのキャラの印象は思いっき薄くなってます。キタンとか、アニキじゃないですが「おまえ誰?」と思うんじゃないですかね?劇場版だけ見た人は。まあでも、総集編なんだからそれはある意味当然で、掘り下げるべきキャラを4人に絞ったのは紅蓮篇に関して見ればそれなりに正解だったと私は思う。…後編で目立つロシュウとかキタンは、後編序盤になるであろう、螺旋城決戦で目立ってもらうしかないな。

中盤までがカミナメイン次いでヨーコって感じで目立っていて、中盤はニア登場するもシモンの活躍は復活戦に集約されてしまったせいか、ちょっとシモンの印象が薄くなってしまった感はあるかもしれません。「シモンの成長物語」にはなっているから、そうマイナスではないんですが、「シモンすげー!」って感慨が今ひとつ足りなかったのはちと残念。その辺は、それこそ「最強の螺旋力の持ち主」となる後編に期待か。

四天王戦(チミルフは死んでるがヴィラルが準四天王的な立場に出世)はかなりの部分が新規になっているが、基本の流れはTV版の11話を踏襲している。ニアの新規カットがことごとく可愛くてニヤニヤしてしまうのと、TV版ではいまいち活躍してなかった紅蓮団メンバーの出番が増えてたのは良かったかな。幼少のギンブレーが登場するカットが地味に印象深い。

「天元突破グレンラガン」をざっくりと楽しんだり、TV未見の人に見せるには、なかなか悪くない総集編になっていると思うので、基本コンセプトは成功しているんじゃないかと思う。TV版のファンは、TV版のノリそのままで、ちょっと違った展開を楽しめるので、劇場版を見ておくのも損じゃないと思う、そんな印象を持った作品でした。でも「羅巌編」は来年5月頃かぁ…ちょっと遠いなぁ。

L4U:ふるふるフューチャー☆配信開始

PSP版の発売までまだまだ時間のある現状、L4UのDLCも後半戦を迎えるわけですが、今回は新機軸としてMAシリーズ収録の楽曲が登場しました。期待と不安に包まれたカタログ第七弾の内容はいかほどかというと…。

律子ぜったいよ!

 可愛さ爆発でりっちゃん大勝利! やはりラブソングには一日の長がある!
 というか、美希用として産まれた「ふるふるフューチャー☆」を、どのアイドルも各個性でそれぞれ消化しているのが面白い。可愛さでまっこう勝負してる組は春香・千早・真・律子・伊織、キャラの個性特価型としては、やよい・亜美真美・あずささんといったところだろうか。またどのキャラも”照れ”があるようで、歌い終わって観客に応えるシーンが既存曲と微妙に変わっているのが芸細でしょう。
 ただ、「ふるふる」応援ハードランクの難易度はかなり高い。ブランクがあったとはいえ、きょうはハードランクのフルコンボは諦めました。4ボタンの並びが微妙に変化する配列とか嫌らしすぎる…。

 新しい衣装も可愛いですが、ガーターリングの生み出す簡易型絶対領域の汎用性は異常だ。
おーもうれつ!


また今回配信されたアイドラ2作品はどちらも良作でした。「やよいのバースデー」では、FDPとやよいとで視線の暖かみが明らかに違う伊織の描写が秀逸。すばらしきかな「やよいおり」。「プリマシリーズ 美希」はアイドラの集大成というか、公式によるサイドストーリーとしては質・量ともに最高峰に位置する作品なんじゃないでしょうか。内容としては美希のプロデュースが大きく絡んでいるので、ぜひとも無印美希シナリオを1回でもクリアしている人に遊んでもらいたいところです。L4Uから入った人は、より感動するために無印を買うべし。しかし美希はいいなぁー、本編だけでなくアイドラでも、プロデューサーとの絆を特別視されてて…。

美希アイドラ
アイドラやよい誕生日

STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜

TVアニメ ストライクウィッチーズ オープニングテーマ「STRIKE WITCHES」エンディングテーマ「ブックマーク ア・ヘッド」いま見てるアニメでは一番のお気に入りになりつつある「ストウィ」のシングルCD買ってきました。パンツパンツと騒がれる本作ですが、キャラの見せ方とか、緩急入り交じった各話の構成など、基本的なところがしっかりしてるのが地味に良いと思うんですよね。キャラ多い上に1クールという割には、ちゃんと各人活躍させてるのは大したモンだと思う。…ペリーヌも頑張ってくれることを切に願う。

でも、これが小説版みたいにガチレズ展開だったら引いてたのは間違いない。女の子同士がきゃっきゃうふふするアニメは好きだけど、ストレートにレズ描写されると途端に冷めちゃうんですよね私。まああれですよ、真の801スキーがガチホモを避けるようなモンですよって、例えが拙いか。友情以上恋未満の百合成分は嫌いじゃないよ。

商業的にも人気的にも失敗気味だったスカガ(私は大好きなのに…)の二の舞を演じることはなさそうなのは何よりですが、GONZOの経営立て直しに貢献できるかどうかは、DVDの売り上げ次第かなぁ。とりあえず買いますが。

CDのほうは、「ブックマーク ア・ヘッド」 が芳佳版しか入ってないのが残念…とはいえこれは当然か。キャラソンCDに期待します。サーニャとエイラのが早く星井。
ってか「サーニャの歌」をなぜサーニャが歌っていないのか! 軽くショックです。

同人誌屋さん早いねぇ

昨夜のとらのあなウェブサイトはDDoS攻撃でも食らってるかのような有様で、通販申し込みはついぞ完了しませんでした。クレカ販売が復活した今朝の4時頃にもチャレンジしたのに失敗するとは……。みな考えることは同じということか。

で、まあきょう仕事が終わってから天神の「メロンブックス」と「とらのあな」に繰り出してみたら、昨夜通販で頼もうとしていた本の9割方が購入できてしまった次第。
 ……品物展開はえーよ同人誌屋。
まあショップ売り前提の本は事前に納品されている場合がほとんどだから、タイムロスほとんどなしも当然といえば当然なんですが、一般書籍の流通に比べると小回りいいよなーと感心してしまいます。

あとは、昨夜の混乱時に実行した購入動作が万が一にも受領されていないのを祈るばかりです。購入完了メール来てないし、カード支払いも生じてないみたいなので大丈夫だとは思うんですけどね。

ちなみに、現時点では購入物の8割はアイマス関係です。あと禁書系もジワジワ増えてきてますな、アニメ化後は一大勢力になれるか?

盆休み無ッシング

仕事の都合で、世間一般的なお盆休みを今年はとれそうにない。まあ大多数の社員が休むこの期間に出社した方が仕事が進むので悪いことばかりではないと思うしかないか。

代わりにというわけではないけれど、月末のエロゲラッシュにあわせて休みを取ろうかと画策中です。「てとてトライオン!」をはじめとして、今月は久々に3本も予約してますからね。どうせならL4UのDLC祭りも併せられればなぁ。

L4U:慌てないでオトメサンバ!

一昨日のライブ疲れがやっと抜けてきた九牙です。いやー、昨日までは右腕がパンパンに張ってて痛いのなんのって。3時間サイリウム振ってただけでこれだよ。

さて、そんなお祭りも何するものぞ、今月もやって参りましたDLC祭り。今回は新曲がお休みなのでゲイツの消費は少なめですが、服もアイドラも異色を放つ完成度でした。

オトメサンバの作り込みは異常

ネタ衣装と思っていたオトメサンバですが、作り込みの細かさは半端ねーす! 布地の質感とかすげー! 背中のオーラコンバーター羽も綺麗ですし、胸のブレストアーマーみたいなパーツも良い感じです。

ダブルメガネでいつものりっちゃん

律っちゃんのメガネは守られた! いや、メガネ系アイテムの扱いとしては従来を踏襲したまでですが、DLCであっけなくメガネ外されても、ファンとしてはあまり嬉しくないので今回の措置はバンナムGJ!と思う九牙です。せめてアイドラでプロデューサーとのイベント描いてくれないと納得できないし、こうなったらPSP版の隠し要素にしても良いと思うくらいです。覚醒美希に対抗して、覚醒律子シナリオだ!

下にちゃんと履いてます


制服系コスに強いりっちゃんなので、ラフタイムスクールも当然似合ってますが、今回は中身が見えすぎのような^^ ブルマー万歳!

祭典はまだまだ続く

『Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE』から先ほど帰って参りました。

面白かった。この手のイベント参加はほとんど初体験に近い初心者ですが、ともかく面白かった。その理由にはもちろんイベント自体の出来も大きく影響しているだろうが、ライブ自体が「アイドルマスター」という作品自体を盛り上げることを主題にしていて、それがアイマスの1プロデューサーとして参加したい私の主観と激しく一致したからだと思えるのです。ファンはファンだけでなくゲームを構成する1要素であるという立ち位置をアイマスが忘れない限り、このコンテンツへの愛想が尽きることはないと実感できる良い体験でした。
まあ堅いことはともかくとして、「いっぱいいっぱい」で律子に声援をおくりまくることができて、各アイドルのプロデューサーへのメッセージに目頭を熱くさせられただけでも、今回のライブは自分的に大成功なのですが。

さて、アケマスの没キャラだったタカネと響がライバルキャラとして復活したり、美希がライバルプロダクションのキャラになるなど、なかなかショッキングなPSP版の内容も公開されたわけですが、この展開は多少の物議を醸し出すことでしょう。なにより、箱マスで美希を愛したPは複雑な心境になる懸念は高いと思う。果たして961プロの3キャラはどのような形でプレイヤーの前に顕れるのか、これからの情報に注目したいところだ。
私の予想は以下な感じだ。
 ・PSP版3作品に、それぞれひとりずつライバルキャラが登場するのでは?
 ・各ソフトで765プロアイドル3人をクリアすると、961プロのアイドルひとりがプロデュースできるのでは?
 ・楽曲を別個に用意するのは無理だろうから、新キャラをプロデュースするときは765プロに移籍するのでは?
 (まさか961プロ用で新曲を3曲以上用意するとは考えにくい…)
 ・と思ったが、社長の言葉を思い出すと961プロでのプロデュースもあり得そうだが、楽曲は765プロのを流用するのかな? ってか961プロモードと765プロモード両方で3人プロデュースできたらすげーわ。

まあ今後の情報次第でがあるけれど、PSP版への期待がふくらむ良い情報公開だったと私は思います。

アニメ:舞-乙HiME0~S.ifr 2巻

舞-乙HiME0~S.ifr~(マイオトメシフル)2 第1話で敗退したレナが運命の人(?)との出会いを経て戦う意志を再確認するとともに、シフルの謎の説明と新キャララッシュの回。

おもしろい。見ていて先の展開がいろいろ楽しみになる構成なのがいい。作画面も高め安定だ。なによりレナ可愛いし、新キャラもいい味出してる。ただ、お話的には最終巻である次回に繋ぐための説明回なので、スカッとする部分がないのがちと残念かな。せっかくミユが活躍するかと思ったらアレだし…。あんたホントに強いのかと。あとシフル駄目子すぎ。

しかし、レナの旦那がシローだったとしたら、舞乙でのアリカとアスワドとの関係に矛盾とはいわないまでも違和感を抱きかねないんだけど、どうなんだろう。ってかレイトがレナ殺すってのに無理が生じるなぁ。いやマジでどうなんだろう? その辺まで含めて最終巻では蹴りつけてくれるのを期待しつつ、またレナのおっぱい見てくるか。

輝くPSPでまた逢える!

つぎの舞台はPSPですか!
キャラ分割でしかもソロ育成専用、しかし育成パート強化にイベント追加!
キュピーン!

もう買うしかないな!

これを機会に新型PSPを導入したいので、バンナムさん、是非とも「纏めて三本+PSP本体付き」の限定版を企画してください。予約してぜったい買いますんでよろしくお願いします。

アイマス:Vacation for you!

THE IDOLM@STER Vacation for you!THE iDOLM@STER Vacation for you!
世間様は先週末から夏休みだそうで、浜辺にほど近い会社近辺の雰囲気も賑わって参りましたが、とうぜん私らそんなの微塵も関係なくて、ただただ暑い日々。クーラーつけてても暑い自室で聞くにはもってこいの、さわやかアイドルソング集がやって参りました。名盤「C4U」の対となる本作、果たしてそのデキやいかに?

■VACATION
意外や意外の英語仕様に不意を打たれましたが、バックのガヤは日本語だったりと、どこか懐かしの”夏の浜辺”チックな情景が浮かびます。あずささんが相当にキング仕様ですが気にしない気にしない。元気の良さは一曲目にピッタリですね。

■カナリア諸島にて

雪歩のリクエストどおり、まったり爽やかな曲調と伊織の澄んだ声がよく馴染む。伊織はキャラ幅広いから、何でも合うといえば合うのですが、本性が優しいキャラクターなので、こういった歌も違和感なく聞き入ることができます。

■Sunny Day Sunday
古き良き高校生の夏!っですな。現役高校生律子が、可愛く元気いっぱいで歌ってますが、かけ声がどれも可愛らしくてニヤニヤがとまりません。「幸せだー!」 高音主体だから声の伸びが良いんですよね。曲が短いのが唯一のネックですが、原曲からだから仕方ない。「カキーン!」のところでつい「おらー!」と歌ってしまうのはMADの影響ですが、やよいとデュエットも聞いてみたいかも。

■愛より青い海
アイマス1のボーカルブースターはまちがいなくあずささんだと、改めて実感できる良曲。キャラ声なのになんでここまで巧く歌えるのか…ホントすごいですわ。これは原曲もよく知っていますが、個人的にはあずささんバージョンのが透明感が強くて聞きやすいと思ってしまった。

■夏空グラフィティ
実は原曲しらないので、亜美真美が歌う今回が初聞き。ふたりにしてはちょっと大人びた曲調なこともあって、なかの人の成分が強めに出ていますが、それがかえって「亜美真美15歳版」と感じられて非常に好感触。下田麻美、ガチで歌うまいわぁ。

■夏影
「鳥の詩」に続く鍵ソングを雪歩が歌ってます。ゆりしーっぽさが薄く、高音主体の澄んだ歌声が雪歩らしくて実にいい。サビの部分とか低く来るかとちょっと心配だったけど、今回の感じはいいですよ。…この際、ブレスの強さはどうでもいいや。

■サニー
「メリー」がクリスマスという判りやすいテーマに集約できるのに比べて、「サニー」は夏を対象にしているのでテーマ性が薄いが、そんな細かな分析は必要ないくらい、明るく快活に駆け抜ける歌の調子が実にいい。聞けば聞くほど好きになれる、アイマスソングらしいスルメソングでしょう。各キャラの合いの手やかけ声が気持ちよくて、思わず笑みが浮かぶこれまた良曲だと思いました。

■ドラマパート
 MLのドラマがカオス化の一途をたどっていた反動か、今回のドラマは比較的落ち着いてますが、小ネタはあちこちに振りまかれているので、思わずニヤリとするシーンは多い。まあ律子・伊織の二大常識人にあずささんと雪歩と来れば、亜美真美ばかり暴れさせるわけにはいかないし、この構成は良いと思う。なにより嬉しいのは、プロデューサーの存在感が大きいことですな。みんなの反応を見るに、少なくとも765プロのアイドル達はCランク以上くらいの信頼度をPに対して抱いてくれてるってのが、Pとしてはまあ嬉しいわけですよ。
 余談ですが、人魚の声はたぶんあさぽんですよね。駄目音感はそう判断しました。


ライブまで1週間をきり、テンション上がってきてるところにいい燃料が注ぎ込まれたようで、私のボルテージも過熱気味。次回DLC以上の情報はライブで発表してくれるのかなぁと、若干不安も膨らみますが、まだまだ私はアイマスに金をかけていく気満々です。とりあえず、ライブ会場の物販ではマスボとTシャツは買いたいなぁ。

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